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zoom RSS センバツ第2日 21世紀枠の0−21

<<   作成日時 : 2017/03/20 21:09   >>

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今日の第2試合、報徳学園21−0多治見という結果になった。

21世紀枠の是非が問われる中、21世枠での出場校がこの大敗。
多治見は秋季岐阜大会で優勝だから、夏なら普通に出場していたはずなのに、というのは事情が違うようだ。

秋の九州大会は開催県以外は2枠なので、県大会準決勝が重要な意味合いを持つ。
一方で、東海大会は各県3枠ということは、準決勝の重要度が若干落ちる。
3位決定戦を見据えて戦うこともあるかもしれない。

だから、単純に県優勝校として多治見を扱ってはいけないということか。

選考理由の1つに「グラウンド」とあったが、冬場の練習でグラウンドがないことが、大きな差を生んだのかもしれない。そうだとしたら、なんという皮肉。

私は21世紀枠の是非に関しては特に意見は持たないので、存廃はどちらでもいいと考えている。


今回、県大会の在り方に注目させられたが、九州勢がセンバツで8県中7県が負け越しているのは、九州大会枠が1県2校というのが影響しているのかもと思い始めた。



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